2011年12月19日
あなた自身のイメージを止めるな
いつも思うこと、
多くの人が、
他人が用意した内容を実行している。
多くの人が、
他人が想定した内容を実行している。
多くの人が、
会社が上司が用意した仕事を実行している。
多くの人が、
企業が出した商品をそのまま使用している。
多くの人が、
他人がみんながやっているからその内容を実行している。
多くの人が、
みんなが集まっているからその集まりに参加する。
それを実行することが
みんなと同じで心地いいから。
考えなくていいから。
めんどくさいから。
間違いないから。
多くの人がテレビ雑誌ニュースで
他人が起こしたことを
新しい商品を知りたがるか、
多くの人が他人が想定した内容のこと以上のことをしない。
子供には
他人が親が想定した内容のこと以上のことをさせない。
頭の中のイメージを止めない能力を実行していますか?
頭の中のイメージを広げる能力を鍛えていますか?
頭の中のイメージを現実化する能力を鍛えていますか?
新しい事業を起こします。
そのためブログをしばらく休みします。
発起人は私を含めて4人
専門分野はそれぞれ全く違う。
年齢も60、50、40、30代と全く違う。
みんなほかの仕事を持っています。
もちろん私が携わる仕事。
その事業は、全く一般的ではない内容です。
いままで携わってきたいろいろな仕事とも
また全く違うものです。
新しいものです。
その内容が一般的になった時、
一般的であった内容が、
一般的にならなくなる内容です。
常識ではない内容です。
非常識な内容です。
他人が想定した内容の中で
あなたは生きていますか?
他人が出したものの
組み合わせの中であなたはいきていますか?
そのような状態ですか?
あなたはあなたの人生を生きていますか?
自分が望んでいたものですか?
Stay hungry. Stay foolish.
一般的なありふれた言葉なんてどうでもいい。
それでは
皆さん良いお年を。
ではなく、
あなたのように
生きるすべての人にとって
本当にとんでもなく良いお年を。
そして
皆さん良い人生を。
ではなく、
あなたのように
生きるすべての人にとって
本当にとんでもなく良い人生を。

多くの人が、
他人が用意した内容を実行している。
多くの人が、
他人が想定した内容を実行している。
多くの人が、
会社が上司が用意した仕事を実行している。
多くの人が、
企業が出した商品をそのまま使用している。
多くの人が、
他人がみんながやっているからその内容を実行している。
多くの人が、
みんなが集まっているからその集まりに参加する。
それを実行することが
みんなと同じで心地いいから。
考えなくていいから。
めんどくさいから。
間違いないから。
多くの人がテレビ雑誌ニュースで
他人が起こしたことを
新しい商品を知りたがるか、
多くの人が他人が想定した内容のこと以上のことをしない。
子供には
他人が親が想定した内容のこと以上のことをさせない。
頭の中のイメージを止めない能力を実行していますか?
頭の中のイメージを広げる能力を鍛えていますか?
頭の中のイメージを現実化する能力を鍛えていますか?
新しい事業を起こします。
そのためブログをしばらく休みします。
発起人は私を含めて4人
専門分野はそれぞれ全く違う。
年齢も60、50、40、30代と全く違う。
みんなほかの仕事を持っています。
もちろん私が携わる仕事。
その事業は、全く一般的ではない内容です。
いままで携わってきたいろいろな仕事とも
また全く違うものです。
新しいものです。
その内容が一般的になった時、
一般的であった内容が、
一般的にならなくなる内容です。
常識ではない内容です。
非常識な内容です。
他人が想定した内容の中で
あなたは生きていますか?
他人が出したものの
組み合わせの中であなたはいきていますか?
そのような状態ですか?
あなたはあなたの人生を生きていますか?
自分が望んでいたものですか?
Stay hungry. Stay foolish.
一般的なありふれた言葉なんてどうでもいい。
それでは
皆さん良いお年を。
ではなく、
あなたのように
生きるすべての人にとって
本当にとんでもなく良いお年を。
そして
皆さん良い人生を。
ではなく、
あなたのように
生きるすべての人にとって
本当にとんでもなく良い人生を。

私も自分自身のこと考えよう
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2011年12月15日
腹が立つ防犯パトロールステッカー
今回は、人間環境の話。町づくりの話。
ほかの都道府県ではわからないが、
東京都では本当にそこら中の営業車が張っているステッカー

「動く防犯の眼」ステッカーというらしい。
にらみをきかせた
怒りを表現したような
殺人を犯しそうな目が書いてある
黄色いステッカー。
2種類あるのかな?
防犯パトロール と 犯罪を見逃さない!
こんな世の中のためにならないステッカーは、
私は即 廃止、撤回、回収してほしいと個人的には思う。
このにらみステッカーを張ることで、
そのステッカーを張った車が
町中を動きまわることで、
その地区は土地の価値が低くなる。
なんせ、見ただけで不安を誘発し、
明らかに見た人を不愉快にさせる。
それを見てにっこりし、
幸せを感じる人はそうそういない。
警察?が立てている
死亡事故現場の看板、
事故多発・危険の看板。
その看板が立てば立つほど、
その地区の価値が下がる。
なんせそれを見てにっこりし、
幸せを感じる人はそうそういない。
ジョージ・ケリングの
割れ窓理論じゃないが、、、
そんな土地に人はよりたがらない。
移れる資金力のある人はその土地を引っ越すと思う。
防犯パトロールのステッカー
死亡事故現場の看板
両方とも、悪いオーラを、暗い印象を、
見る人全員に与えている。
存在する以上、24時間365日、与え続けている。
24時間365日にらみ続けられたら
子供はどう育つ?
どういう考えを抱きながら育つ?
24時間365日えげつない死を考えさせられたら
子供はどう育つ?
どういう考えを抱きながら育つ?
ステッカーを張るなら、
ニコちゃんマークのようなものを張るほうがよっぽどいい。
子供が喜んでランドセルに張りたいと思うぐらいの
心躍るものの方がよい。
ニコちゃんマークが走り回っていたら、
その町は明るい。
子供が「ありがとう」と言ってくれる運転を
スマイル ドライブ
みたいな看板をたてたほうがいい。
子供がにこっと手をふってくれたら
笑顔の運転ができる。
学校近くの
「子供飛出し注意」
より
「笑顔の子供が通ります。」
「元気な子供が通ります。」
トイレの
「汚すな」
より
「きれいにお使いいただきありがとうございます。」
町にはんらんさせる、
住民の健康的な心理を左右するような
ステッカー、看板は、
建設的でない
不安をあおる軍隊式?刑務所式?
の表現方法ではなく、
ネガティブな表現ではなく
建設的で
見た人が笑顔を生むような、
子供が元気になるような
明るい未来を想像させるような
表現方法にしたほうがいい。
ポジティブな表現にしたほうがいい。
犯罪のない町=良い町 ではまったくない。
事故のない町=良い町 ではまったくない。
犯罪や事故がなくても
ネガティブな表現がはんらんしている、
心のバランスが保てない町は
価値が低くなっていく。
そう思う。
ポジティブの表現であふれ、
笑顔のめっちゃ多い町は、良い町だと思う。
そう思う。
監視、警告による町づくりより、
明るい笑顔による町の成長を期待します。

Smiling face
ほかの都道府県ではわからないが、
東京都では本当にそこら中の営業車が張っているステッカー

「動く防犯の眼」ステッカーというらしい。
にらみをきかせた
怒りを表現したような
殺人を犯しそうな目が書いてある
黄色いステッカー。
2種類あるのかな?
防犯パトロール と 犯罪を見逃さない!
こんな世の中のためにならないステッカーは、
私は即 廃止、撤回、回収してほしいと個人的には思う。
このにらみステッカーを張ることで、
そのステッカーを張った車が
町中を動きまわることで、
その地区は土地の価値が低くなる。
なんせ、見ただけで不安を誘発し、
明らかに見た人を不愉快にさせる。
それを見てにっこりし、
幸せを感じる人はそうそういない。
警察?が立てている
死亡事故現場の看板、
事故多発・危険の看板。
その看板が立てば立つほど、
その地区の価値が下がる。
なんせそれを見てにっこりし、
幸せを感じる人はそうそういない。
ジョージ・ケリングの
割れ窓理論じゃないが、、、
そんな土地に人はよりたがらない。
移れる資金力のある人はその土地を引っ越すと思う。
防犯パトロールのステッカー
死亡事故現場の看板
両方とも、悪いオーラを、暗い印象を、
見る人全員に与えている。
存在する以上、24時間365日、与え続けている。
24時間365日にらみ続けられたら
子供はどう育つ?
どういう考えを抱きながら育つ?
24時間365日えげつない死を考えさせられたら
子供はどう育つ?
どういう考えを抱きながら育つ?
ステッカーを張るなら、
ニコちゃんマークのようなものを張るほうがよっぽどいい。
子供が喜んでランドセルに張りたいと思うぐらいの
心躍るものの方がよい。
ニコちゃんマークが走り回っていたら、
その町は明るい。
子供が「ありがとう」と言ってくれる運転を
スマイル ドライブ
みたいな看板をたてたほうがいい。
子供がにこっと手をふってくれたら
笑顔の運転ができる。
学校近くの
「子供飛出し注意」
より
「笑顔の子供が通ります。」
「元気な子供が通ります。」
トイレの
「汚すな」
より
「きれいにお使いいただきありがとうございます。」
町にはんらんさせる、
住民の健康的な心理を左右するような
ステッカー、看板は、
建設的でない
不安をあおる軍隊式?刑務所式?
の表現方法ではなく、
ネガティブな表現ではなく
建設的で
見た人が笑顔を生むような、
子供が元気になるような
明るい未来を想像させるような
表現方法にしたほうがいい。
ポジティブな表現にしたほうがいい。
犯罪のない町=良い町 ではまったくない。
事故のない町=良い町 ではまったくない。
犯罪や事故がなくても
ネガティブな表現がはんらんしている、
心のバランスが保てない町は
価値が低くなっていく。
そう思う。
ポジティブの表現であふれ、
笑顔のめっちゃ多い町は、良い町だと思う。
そう思う。
監視、警告による町づくりより、
明るい笑顔による町の成長を期待します。

Smiling face
私も子供のこと町のこと考えよう
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2011年12月13日
釣り具のゴミの上をまたぐな+fimo
「ゴミをまたぐな」
親だと子供に教える当たり前の言葉。
落ちているゴミを見つけても、無視し、
その上をまたいで移動する。
そんなことはしてはいけません。
落ちているゴミを拾って移動しなさい。
またいではいけません。
家(ホーム)でのしつけは重要です。
そうじゃないと家の中は汚くなっていきます。
家族の協力が必要です。
掃除は母の役割?
自分以外の誰かの役割?
自分の家やろ!
おかしいやろ!
ゴミを落とすな。
ゴミをまたぐな。
釣りの話。
ある場所で見かけたルアーテスター?の釣り場での行動。
なれた足取り。
ホームでの釣り?いつもの場所?
足元に落ちているのは他人の置いていったゴミ。
明らかにルアーの入っていた透明のケース。
それをまたぎながら釣りをしている。
しばらく釣りをしていて行ってしまった。
結局それを拾わなかった。。。
釣り大会では、釣りが終わってから掃除をしている。
それの癖でゴミ拾いは釣りの後?
釣り途中のゴミは拾わないのが当たり前?
それは正しい行動?
誇れる行動?
ルアーでいっぱい、釣り具でいっぱい
のウエストバッグ、タックルボックスだから
ゴミを入れる場所がない?
ゴミ袋をひっかけるフックが
バッグにタックルボックスに付いていない?
そもそもゴミ袋を持っていない?
とにかくゴミ袋を持っていると釣りにじゃま?
ゴミを拾いながらの釣りはかっこ悪い?
かっこいいゴミ袋がないから持つのがいや?
尊敬する釣り人がゴミを拾いながら釣りをしていないから?
それとも
親(メーカー)のしつけがわるいから?
子(テスター)が教育されていなかったから?
みずから勉強しなかったから?
仲間もそういう行動をとっていたから?
確かに子供は遊ぶ(釣る)のが仕事。
遊ぶ技術(テクニック)精度(商品改良)を上げても結構。
でも楽しさ(釣果)をブログ、雑誌などで提供できればそれでOK?
いつもお世話になっている釣り具店が、
販売時にゴミを回収しましょうかと言わないから?
レジの横にゴミを捨てるゴミ箱がないから?
釣り具店がゴミ回収に非協力的だから?
ゴミを釣り場に持ち込まないようにしましょう
と言わないから?
店長が店員に教育していないから?
それとも雑誌、メディアが関係している?
釣り業界全体がいままでそういう流れだから?
今でもそれが当たり前だから?
今後もそれがつづくから?
それが釣り業界全体の思い描く未来だから?
だからルアーを買った人が釣り場に釣り具のゴミを持ち込んだ?
そしてルアーテスター?はゴミを拾わなかった?
<ちょっと関連>
「理念」
シーバスのブログのfimoを知った。
いまさら遅いかもしれないが、、、
fimo理念を読んで、
悪い意味で愕然とした。
よい方向の変化を
だらだらではなく、
なんとなくではなく、
希望的観測ではなく、
劇的に、
具体的に、
示して、
起こすことを期待します。
よい変化は成長ですから。
シーバスフィッシングという狭いジャンルの中で
メーカー販売店も巻き込みこれだけの集合体を作れたわけですから
影響力はすごい。
メーカー販売店メディア主導のシーバスフィッシングではなく
理念主導のfimoとしてのシーバスフィッシング。
fimo
いい成長をすることを期待してます。
親だと子供に教える当たり前の言葉。
落ちているゴミを見つけても、無視し、
その上をまたいで移動する。
そんなことはしてはいけません。
落ちているゴミを拾って移動しなさい。
またいではいけません。
家(ホーム)でのしつけは重要です。
そうじゃないと家の中は汚くなっていきます。
家族の協力が必要です。
掃除は母の役割?
自分以外の誰かの役割?
自分の家やろ!
おかしいやろ!
ゴミを落とすな。
ゴミをまたぐな。
釣りの話。
ある場所で見かけたルアーテスター?の釣り場での行動。
なれた足取り。
ホームでの釣り?いつもの場所?
足元に落ちているのは他人の置いていったゴミ。
明らかにルアーの入っていた透明のケース。
それをまたぎながら釣りをしている。
しばらく釣りをしていて行ってしまった。
結局それを拾わなかった。。。
釣り大会では、釣りが終わってから掃除をしている。
それの癖でゴミ拾いは釣りの後?
釣り途中のゴミは拾わないのが当たり前?
それは正しい行動?
誇れる行動?
ルアーでいっぱい、釣り具でいっぱい
のウエストバッグ、タックルボックスだから
ゴミを入れる場所がない?
ゴミ袋をひっかけるフックが
バッグにタックルボックスに付いていない?
そもそもゴミ袋を持っていない?
とにかくゴミ袋を持っていると釣りにじゃま?
ゴミを拾いながらの釣りはかっこ悪い?
かっこいいゴミ袋がないから持つのがいや?
尊敬する釣り人がゴミを拾いながら釣りをしていないから?
それとも
親(メーカー)のしつけがわるいから?
子(テスター)が教育されていなかったから?
みずから勉強しなかったから?
仲間もそういう行動をとっていたから?
確かに子供は遊ぶ(釣る)のが仕事。
遊ぶ技術(テクニック)精度(商品改良)を上げても結構。
でも楽しさ(釣果)をブログ、雑誌などで提供できればそれでOK?
いつもお世話になっている釣り具店が、
販売時にゴミを回収しましょうかと言わないから?
レジの横にゴミを捨てるゴミ箱がないから?
釣り具店がゴミ回収に非協力的だから?
ゴミを釣り場に持ち込まないようにしましょう
と言わないから?
店長が店員に教育していないから?
それとも雑誌、メディアが関係している?
釣り業界全体がいままでそういう流れだから?
今でもそれが当たり前だから?
今後もそれがつづくから?
それが釣り業界全体の思い描く未来だから?
だからルアーを買った人が釣り場に釣り具のゴミを持ち込んだ?
そしてルアーテスター?はゴミを拾わなかった?
<ちょっと関連>
「理念」
シーバスのブログのfimoを知った。
いまさら遅いかもしれないが、、、
fimo理念を読んで、
悪い意味で愕然とした。
よい方向の変化を
だらだらではなく、
なんとなくではなく、
希望的観測ではなく、
劇的に、
具体的に、
示して、
起こすことを期待します。
よい変化は成長ですから。
シーバスフィッシングという狭いジャンルの中で
メーカー販売店も巻き込みこれだけの集合体を作れたわけですから
影響力はすごい。
メーカー販売店メディア主導のシーバスフィッシングではなく
理念主導のfimoとしてのシーバスフィッシング。
fimo
いい成長をすることを期待してます。
思い描く未来?理念?具体的に?
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2011年11月29日
魚と野菜、うまさの理由 <養殖>
久しぶりにオーストラリアのネタ。
オーストラリアの野菜はうまい。
うまい野菜は食べるのが止まらない。
野菜でおなかいっぱいにすることを
毎日幸福に思っていた。
ある意味、おいしい刺身に出会ったときに似ている。
自分で釣った、友達からもらった
天然ものの
アコウ、真鯛、サワラ、、、、
うますぎて、はしが止まらない。
腹いっぱいなのに、制御がきかない。
それと似ている。
なぜうまいんだろう?
ある農場で働いた時、その理由がちょっとわかった。
(すべての農場ではないと思いますが、)
極端な話ですが、
日本はアメリカ流の農業を採用し、
栽培している。
オーストラリアは、昔の日本の農業を採用し、
栽培している。
日本は、作物を取った後、
次の年に化学肥料?有機肥料?を混ぜて耕し、すぐ種をまく。
オーストラリアは、作物を取った後、ほっておく。
養殖は、作った餌を与えて魚を育てる。
天然魚は、自然のものを食べ育つ。
それに似ている。
どれくらいほっておくのか聞いてみた。
簡単にいえば、所有する広大な土地を4つに分け、
その1つで栽培する。
一年ごとに栽培する場所を変えていくというやり方。
日本の山の焼畑は30年でしたっけ?
それと似ている。
ちょっと納得した。
あんなにオーストラリアではすごい量の野菜を
バクバク食べていた
のに、
日本ではぜんぜん食べれない自分がいる。
シドニーの料理学校の先生の家に泊まった。
そこで食べたシーフードサラダのおいしさ、、、
いまだにそれを越えるサラダを食べたことがない。
I miss オーストラリア野菜。
オーストラリアの野菜はうまい。
うまい野菜は食べるのが止まらない。
野菜でおなかいっぱいにすることを
毎日幸福に思っていた。
ある意味、おいしい刺身に出会ったときに似ている。
自分で釣った、友達からもらった
天然ものの
アコウ、真鯛、サワラ、、、、
うますぎて、はしが止まらない。
腹いっぱいなのに、制御がきかない。
それと似ている。
なぜうまいんだろう?
ある農場で働いた時、その理由がちょっとわかった。
(すべての農場ではないと思いますが、)
極端な話ですが、
日本はアメリカ流の農業を採用し、
栽培している。
オーストラリアは、昔の日本の農業を採用し、
栽培している。
日本は、作物を取った後、
次の年に化学肥料?有機肥料?を混ぜて耕し、すぐ種をまく。
オーストラリアは、作物を取った後、ほっておく。
養殖は、作った餌を与えて魚を育てる。
天然魚は、自然のものを食べ育つ。
それに似ている。
どれくらいほっておくのか聞いてみた。
簡単にいえば、所有する広大な土地を4つに分け、
その1つで栽培する。
一年ごとに栽培する場所を変えていくというやり方。
日本の山の焼畑は30年でしたっけ?
それと似ている。
ちょっと納得した。
あんなにオーストラリアではすごい量の野菜を
バクバク食べていた
のに、
日本ではぜんぜん食べれない自分がいる。
シドニーの料理学校の先生の家に泊まった。
そこで食べたシーフードサラダのおいしさ、、、
いまだにそれを越えるサラダを食べたことがない。
I miss オーストラリア野菜。
ほんまかいな?
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2011年11月26日
現代の川の構造 ~No.4 生物の分断~
環境関連に戻ります。
川の河口の両岸に堤防がある。
堤防の外側(砂浜、浅瀬、干潟、磯場、その他)と
堤防の内側(川)が
生物的に分断されてしまっている。
堤防だけではなく、
川の両岸が、
漁港、マリーナだったり、
埋立地だったり、
工業地帯だったりする。
砂場、岩場、藻場、干潟で
育った魚たちが、
回遊してきた魚たちが、
川を目指してもなかなかたどりつけない
とてつもない大きな壁。
水深が深い場所でも移動できる回遊魚にとっては、
まだましだか、
浅い、砂場などのやわらかい場所を好んで
移動する魚にとっては、一大事。
大きな魚が追ってこられない浅瀬でもなく
身を休められる藻場でもなく、
隠れる場所のある障害物もない
断崖絶壁の堤防護岸の際を
通らなければいけない。
そこには、
浅瀬を泳ぐより強い海流、離岸流、などの流れ、
そして、
あらゆる角度からの大型魚からの
攻撃を覚悟して行動しなければならない。
しかもその断崖絶壁は、一瞬で終わるのではなく、
工場地帯では、何キロ、場所により十キロ以上にも及ぶ。
水深も10mを超す場所が普通にあったりする。
兵法と一緒ですね。
責められないように、
お城にはお堀を作ったり、
町には外壁を作ったり、
中国では万里の長城を作ったり、
普通の人はその場所を通過できない。
攻略できるのは一部の人。
鍛えられた兵士か忍者か?
現代版、筋肉番付 サスケ?
しかも途中、工場排水など偽物の川がたくさん現れる。
またいろんな匂いや成分が投入される。
いいにおい?悪いにおい?
いい味?悪い味?
惑わされるものがたくさん、、、
もしかして、ダムや河口堰、魚道よりも、
よりやっかいなものになっているのかもしれない。
川にたどりついたのは、人でいうと
超人か、
嗅覚味覚その他の感覚の狂った人か、
ガスマスクをつけた人か、
たまたま来た流れ着いた、ぽけーとした
あらちゃん、たまちゃん的な人か、
、、、
ある意味、
すごいと思うし、悲しいとも思う。
そして、また
回遊、遡上の目的を終えたり、
新しい命となって、下ってきた魚も、
なかなか元の場所に、育つ場所に、
砂場、岩場、藻場、干潟にたどりつけずに、
困っているんだろうな、
魚だけでなく、
カニなども困ってるんやろうな。
人間界ではバリアフリーデザインや住宅がはやっているが、
海や川ではバリアだらけ?
季節ごとに何とか
川を訪れる魚をみて、
生命感を感じられることはうれしいが、
素直に喜べない自分がいる。
川の河口の両岸に堤防がある。
堤防の外側(砂浜、浅瀬、干潟、磯場、その他)と
堤防の内側(川)が
生物的に分断されてしまっている。
堤防だけではなく、
川の両岸が、
漁港、マリーナだったり、
埋立地だったり、
工業地帯だったりする。
砂場、岩場、藻場、干潟で
育った魚たちが、
回遊してきた魚たちが、
川を目指してもなかなかたどりつけない
とてつもない大きな壁。
水深が深い場所でも移動できる回遊魚にとっては、
まだましだか、
浅い、砂場などのやわらかい場所を好んで
移動する魚にとっては、一大事。
大きな魚が追ってこられない浅瀬でもなく
身を休められる藻場でもなく、
隠れる場所のある障害物もない
断崖絶壁の堤防護岸の際を
通らなければいけない。
そこには、
浅瀬を泳ぐより強い海流、離岸流、などの流れ、
そして、
あらゆる角度からの大型魚からの
攻撃を覚悟して行動しなければならない。
しかもその断崖絶壁は、一瞬で終わるのではなく、
工場地帯では、何キロ、場所により十キロ以上にも及ぶ。
水深も10mを超す場所が普通にあったりする。
兵法と一緒ですね。
責められないように、
お城にはお堀を作ったり、
町には外壁を作ったり、
中国では万里の長城を作ったり、
普通の人はその場所を通過できない。
攻略できるのは一部の人。
鍛えられた兵士か忍者か?
現代版、筋肉番付 サスケ?
しかも途中、工場排水など偽物の川がたくさん現れる。
またいろんな匂いや成分が投入される。
いいにおい?悪いにおい?
いい味?悪い味?
惑わされるものがたくさん、、、
もしかして、ダムや河口堰、魚道よりも、
よりやっかいなものになっているのかもしれない。
川にたどりついたのは、人でいうと
超人か、
嗅覚味覚その他の感覚の狂った人か、
ガスマスクをつけた人か、
たまたま来た流れ着いた、ぽけーとした
あらちゃん、たまちゃん的な人か、
、、、
ある意味、
すごいと思うし、悲しいとも思う。
そして、また
回遊、遡上の目的を終えたり、
新しい命となって、下ってきた魚も、
なかなか元の場所に、育つ場所に、
砂場、岩場、藻場、干潟にたどりつけずに、
困っているんだろうな、
魚だけでなく、
カニなども困ってるんやろうな。
人間界ではバリアフリーデザインや住宅がはやっているが、
海や川ではバリアだらけ?
季節ごとに何とか
川を訪れる魚をみて、
生命感を感じられることはうれしいが、
素直に喜べない自分がいる。
魚にとってのバリアフリー?
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2011年11月23日
ウエーダーが広げる魚の病気
今回も、さらっと書いて、まとめていません。
淡水魚を研究していた先輩との話。
山の北側の川とその山の南側の川は
別の川で、完全に違う流域というところが多くある。
もちろん魚の行き来はない。
完全に分断されている。
日本は山国。
そんなところが全国に数多くある。
ところが
釣り人、学者、研究者、登山家、
沢登り愛好者、密漁者、収集家、
その他
いろんな人が渓流、川の上流部に入っていく。
ウエーディングをする。
しかも一か所にとどまらず、短期間で、
何か所も入っていくようになった。
今でいう ラン&ガン ?
車がある。
道が舗装されていく。
移動が昔より簡単になった。
一日に何か所も回ることが可能になった。
すると、履物、ウエーダー、ネット、その他をきちんと洗わずに、
乾燥もさせずに、同じ物を使用し、次の川に入るようになった。
その行為により
そこの流域にない病気、ウイルスが、ほかの流域から、
履物、ウエーダー、ネット、その他などを介して
持ち込まれるようになった。
そして、、、
その病気に免疫のない魚は、
一気に感染してしまった。
という現象が起きてしまった。
たぶん世の中に知られず絶滅した
亜種の魚もいてるんじゃないか。
当時そんな話をしていました。
悲しい出来事。
そして時は過ぎ、
昔、全国に流行したコイヘルペス。
あの感染した鯉の泳ぐ姿を川岸で見るのは
つらかった。
この鯉ヘルペス、全国に広がったのは、
釣り人が少しは関与しているのでは?
と当時思っていました。
どうなんでしょう、、、
淡水魚を研究していた先輩との話。
山の北側の川とその山の南側の川は
別の川で、完全に違う流域というところが多くある。
もちろん魚の行き来はない。
完全に分断されている。
日本は山国。
そんなところが全国に数多くある。
ところが
釣り人、学者、研究者、登山家、
沢登り愛好者、密漁者、収集家、
その他
いろんな人が渓流、川の上流部に入っていく。
ウエーディングをする。
しかも一か所にとどまらず、短期間で、
何か所も入っていくようになった。
今でいう ラン&ガン ?
車がある。
道が舗装されていく。
移動が昔より簡単になった。
一日に何か所も回ることが可能になった。
すると、履物、ウエーダー、ネット、その他をきちんと洗わずに、
乾燥もさせずに、同じ物を使用し、次の川に入るようになった。
その行為により
そこの流域にない病気、ウイルスが、ほかの流域から、
履物、ウエーダー、ネット、その他などを介して
持ち込まれるようになった。
そして、、、
その病気に免疫のない魚は、
一気に感染してしまった。
という現象が起きてしまった。
たぶん世の中に知られず絶滅した
亜種の魚もいてるんじゃないか。
当時そんな話をしていました。
悲しい出来事。
そして時は過ぎ、
昔、全国に流行したコイヘルペス。
あの感染した鯉の泳ぐ姿を川岸で見るのは
つらかった。
この鯉ヘルペス、全国に広がったのは、
釣り人が少しは関与しているのでは?
と当時思っていました。
どうなんでしょう、、、
釣り人の行動について考えてみようかな?
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2011年11月20日
腰痛の人でもバラシにくいフッキング方法
今回はちょっと環境関連から離れます。
シーバスフィッシングでのフッキング
この方法は、体力、筋力のない人にやってみてほしい
フッキング方法です。
女の子にもやってみてほしいです。
腰痛の人にもやってみてほしいです。
実際やり始めて、バラシは減りました。
ただし見た目はちょっとダサいです。
普通のフッキングは、棒高跳びですが、
このフッキングは、逆で、お相撲さんです。
通常は、
ロッドを上にあおり、
背中をそって、
足は飛び上がるように伸ばし、
フッキングしたりします。
ロッドを上にあおり、 腕力?
背中をそって、 背筋力?
足は飛び上がるように、 脚力?
が必要になります。
でも、ジギングで肩を壊した私にとって、
魚の重量の掛かったロッドを力任せに
一気に上にあおることは正直きつい。
腕が上がらんのです。
当然フッキングできずにバラシは増えます。
しかも私は以前のokuma トリオールの記事に書いたとおり、
腕力少ない、握力少ない。
そして背筋力も少ないんです。
何とかフッキングを決めたい。
力任せではないフッキングをしたい。
その結果、考えたのが、体重を使ったフッキング方法です。
考えとしては、、、
50キロのバーベルを持ち上げることができなくても、
女の子でも自分の体重50キロをかけることができます。
みたいな、、、
いわば、古武術、剣術の動きを使った、フッキングです。
(剣道ではないですよ)
通常のフッキングは「肩」を支点として腕を振り上げつつ
体をそり伸ばします。
このフッキング方法は全く逆のような動きです。
腕を振り上げません。
背中を伸ばしません。
このフッキングは
ロッドの持ち手の「手」を支点として、
体を前方に進めながら、かつ、沈みこませつつ、
手の下に向かって持ち手の肩を近づけていき、
持ち手のひじを前に出す。
と同時に両足の裏を地面から引き離す。
そんなフッキング方法です。
ロッドエンドは、ひじにあてた状態です。
そうすると、
ロッドを振り上げるフッキングではなくて、
ロッドエンドに自分の体重を乗せる
フッキングになります。
へんな話、形としては、
サンデーに掲載されていたマンガの「拳児」の
八極拳の裡門頂肘みたいな感じ。
この動きは、ユーチューブや古武術の本をみて自分で考えたもので、
実際古武術や剣術の先生に聞いたものではありません。
だからどこまでいいのか?正しい動きか?は分かりません。
本当に確かめたい人は、道場に行って聞いてみてください。
こんな変わったフッキング方法って?
でもちょっと興味を持った
一般的ではない奇特な人は試してみてください。
ただしすべての場面で使えるフッキングではありません。
体が密着していては胴回し蹴りは使えません。
決まる条件というのがあるので
そこはご了承ください。
シーバスフィッシングでのフッキング
この方法は、体力、筋力のない人にやってみてほしい
フッキング方法です。
女の子にもやってみてほしいです。
腰痛の人にもやってみてほしいです。
実際やり始めて、バラシは減りました。
ただし見た目はちょっとダサいです。
普通のフッキングは、棒高跳びですが、
このフッキングは、逆で、お相撲さんです。
通常は、
ロッドを上にあおり、
背中をそって、
足は飛び上がるように伸ばし、
フッキングしたりします。
ロッドを上にあおり、 腕力?
背中をそって、 背筋力?
足は飛び上がるように、 脚力?
が必要になります。
でも、ジギングで肩を壊した私にとって、
魚の重量の掛かったロッドを力任せに
一気に上にあおることは正直きつい。
腕が上がらんのです。
当然フッキングできずにバラシは増えます。
しかも私は以前のokuma トリオールの記事に書いたとおり、
腕力少ない、握力少ない。
そして背筋力も少ないんです。
何とかフッキングを決めたい。
力任せではないフッキングをしたい。
その結果、考えたのが、体重を使ったフッキング方法です。
考えとしては、、、
50キロのバーベルを持ち上げることができなくても、
女の子でも自分の体重50キロをかけることができます。
みたいな、、、
いわば、古武術、剣術の動きを使った、フッキングです。
(剣道ではないですよ)
通常のフッキングは「肩」を支点として腕を振り上げつつ
体をそり伸ばします。
このフッキング方法は全く逆のような動きです。
腕を振り上げません。
背中を伸ばしません。
このフッキングは
ロッドの持ち手の「手」を支点として、
体を前方に進めながら、かつ、沈みこませつつ、
手の下に向かって持ち手の肩を近づけていき、
持ち手のひじを前に出す。
と同時に両足の裏を地面から引き離す。
そんなフッキング方法です。
ロッドエンドは、ひじにあてた状態です。
そうすると、
ロッドを振り上げるフッキングではなくて、
ロッドエンドに自分の体重を乗せる
フッキングになります。
へんな話、形としては、
サンデーに掲載されていたマンガの「拳児」の
八極拳の裡門頂肘みたいな感じ。
この動きは、ユーチューブや古武術の本をみて自分で考えたもので、
実際古武術や剣術の先生に聞いたものではありません。
だからどこまでいいのか?正しい動きか?は分かりません。
本当に確かめたい人は、道場に行って聞いてみてください。
こんな変わったフッキング方法って?
でもちょっと興味を持った
一般的ではない奇特な人は試してみてください。
ただしすべての場面で使えるフッキングではありません。
体が密着していては胴回し蹴りは使えません。
決まる条件というのがあるので
そこはご了承ください。
はずかしそうやけどちょっとやってみようかな?
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2011年11月17日
現代の川の構造 ~No.3 砂の質~
遡上したアユが卵を生むことができず、
死んでいってしまう理由の一つ。
堰やダムが造られる。
すると、土砂が下流に送られなくなる。
そのため、河口の陸地が増えない。
砂浜がやせていく。
と言われている。
これは問題です。
でもよりおおきな問題は、土砂が下流に送られないのではない。
土砂「石・岩」が下流に向けて送られないから
より大きな問題になっている。
粒子の細かいものが下流に流れ、
粒子の荒いものや、明らかな固形物が、
上流に残るようになってしまっている。
堰やダムは高確率で石や岩をひっかけ、
下流に流さないようにする。
また、石や岩がなかなか転がらない
弱い水流を長期的に作ってしまう。
石や岩が転がり削れない。
石や岩から砂が発生しない。
石や岩が丸くならない。
石や岩が小さくならない。
状況になっている。
その効果で、
下流まで流れつく土砂石の質が
昔と全く違うものになってしまっている。
川底の質が全く変わっていってしまっている。
イメージすると、
昔を
泥 100
砂 100
小石 100
大石 100
だとして、
泥を100に設定し考えると、
今は
泥 100
砂 50
小石 5
大石 1
という割合になる。
(あくまでイメージです)
上流から流れてくる土砂石の割合に関して、
流されやすい粒子の細かいもの
が大半を占めるような形に
変わってきている。
この割合が問題なんです。
100トン分の土砂石が流れてきても
そのほとんどは泥っていう風に
なっているのかも知れない。
だから余計に砂浜に砂がたまりにくくなっている。
砂浜まで流れ着くのは
泥がほとんどだったりする。
そんなものがたまっても、
海流ですぐに流される。
そして砂浜(浅瀬)の割合が少なくなっていく。。。
アユの話に戻ります。
河口堰や堰に、
いくら先進的な、
機械でいえば超精密な
パソコンでいえば、
スーパーコンピューターのような
超高性能な魚道を作っても、
アユに産卵させることが、
難しくなっている。
川がどんなに水がきれいになっても、、、
アユが苦労して魚道を探し出し、堰を越え、
産卵する流域に何とかたどりついても、
砂地だったり、
削れていないとがった石の川底だったりする。
するとアユは産卵できない。
人間でいえば、、、、
産婦人科に着いたら、
1/10スケールのベットが用意されていた。
またはベットになぜか剣山が置かれていた。
という感じなんだろう。
人間には寝転がるのに適した
ベットの大きさや形状がある。
アユには産卵に適した川底というものがある。
適した石の大きさがある。石の形がある
その石が上流から流れてこなければ、
その石が形成されなければ
それが産卵する流域になければ、
産卵できない。
これが悲しい現実。。。
アユだけでなく他の魚も同様に産卵場所の
条件があります。
でもこれ以上は今回の記事には書きません、、、
よろしかったら土砂石について皆さんも
調べたりしててみませんか?
ちなみに今回の記事の考えを使えば、
ブラックバスが全く繁殖できない池を作ることができます。
ブラックバスを観察している人だと
よく知っていることなんですが、
それはまた別の機会に書きたいと思います。
死んでいってしまう理由の一つ。
堰やダムが造られる。
すると、土砂が下流に送られなくなる。
そのため、河口の陸地が増えない。
砂浜がやせていく。
と言われている。
これは問題です。
でもよりおおきな問題は、土砂が下流に送られないのではない。
土砂「石・岩」が下流に向けて送られないから
より大きな問題になっている。
粒子の細かいものが下流に流れ、
粒子の荒いものや、明らかな固形物が、
上流に残るようになってしまっている。
堰やダムは高確率で石や岩をひっかけ、
下流に流さないようにする。
また、石や岩がなかなか転がらない
弱い水流を長期的に作ってしまう。
石や岩が転がり削れない。
石や岩から砂が発生しない。
石や岩が丸くならない。
石や岩が小さくならない。
状況になっている。
その効果で、
下流まで流れつく土砂石の質が
昔と全く違うものになってしまっている。
川底の質が全く変わっていってしまっている。
イメージすると、
昔を
泥 100
砂 100
小石 100
大石 100
だとして、
泥を100に設定し考えると、
今は
泥 100
砂 50
小石 5
大石 1
という割合になる。
(あくまでイメージです)
上流から流れてくる土砂石の割合に関して、
流されやすい粒子の細かいもの
が大半を占めるような形に
変わってきている。
この割合が問題なんです。
100トン分の土砂石が流れてきても
そのほとんどは泥っていう風に
なっているのかも知れない。
だから余計に砂浜に砂がたまりにくくなっている。
砂浜まで流れ着くのは
泥がほとんどだったりする。
そんなものがたまっても、
海流ですぐに流される。
そして砂浜(浅瀬)の割合が少なくなっていく。。。
アユの話に戻ります。
河口堰や堰に、
いくら先進的な、
機械でいえば超精密な
パソコンでいえば、
スーパーコンピューターのような
超高性能な魚道を作っても、
アユに産卵させることが、
難しくなっている。
川がどんなに水がきれいになっても、、、
アユが苦労して魚道を探し出し、堰を越え、
産卵する流域に何とかたどりついても、
砂地だったり、
削れていないとがった石の川底だったりする。
するとアユは産卵できない。
人間でいえば、、、、
産婦人科に着いたら、
1/10スケールのベットが用意されていた。
またはベットになぜか剣山が置かれていた。
という感じなんだろう。
人間には寝転がるのに適した
ベットの大きさや形状がある。
アユには産卵に適した川底というものがある。
適した石の大きさがある。石の形がある
その石が上流から流れてこなければ、
その石が形成されなければ
それが産卵する流域になければ、
産卵できない。
これが悲しい現実。。。
アユだけでなく他の魚も同様に産卵場所の
条件があります。
でもこれ以上は今回の記事には書きません、、、
よろしかったら土砂石について皆さんも
調べたりしててみませんか?
ちなみに今回の記事の考えを使えば、
ブラックバスが全く繁殖できない池を作ることができます。
ブラックバスを観察している人だと
よく知っていることなんですが、
それはまた別の機会に書きたいと思います。
土砂石について調べてみよう!
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2011年11月14日
現代の川の構造 ~No.2 砂と離岸流~
河口の堤防が発生させる離岸流と砂の関係
2011年9月22日の記事
現代の川の構造 ~No.1 谷の割合~
上流から流れてきた非常に少ない砂を
川に、河口に堤防を作ることによって
沖の深場に効率よく捨てている
という記事の続き。
昔住んでいた近くのビーチ。
超有名サーフポイント。
その横には川が流れている。
そして川沿いには堤防が沖に伸びる。
そのポイントは、堤防沿いに強い離岸流が発生する。
私もそれを利用して、沖にゲットしていました。
ただ、サーフボードの上に乗っているだけ、
パドリングは一切必要なしの離岸流。
もちろんその堤防沿いは非常にえぐれている。
砂は流される。底は砂に埋まらず堤防の基礎が丸出し。
水深は、2~3m
でも少し離れれば、普通の砂浜。
子供が海水浴できるぐらいの浅いビーチ。
それが離岸流のすごさだと思う。
砂は流されるもの。
それだけではなくサイクロンがきた後などは
見事にビーチ全体の砂が大量に流されたこともあった。
もちろんそのままにしていたら、
砂はそのサーフビーチからすぐになくなる。
ただの岩場になる。
沖に伸びる堤防があるため、
川からの砂の補給は、すくない。
ビーチとして機能しなくなる。
人も寄り付かない。
波もたたない。
サーフポイントにもならない。
ところがやはりサーフィンの国。
丘にあらかじめセットされている
どでかい配管で砂を送り、
「ドー!!!」と海中に直接放り込む。
小さな配管ではない。
「ど」でかい配管で。
ブルトーザーなんか全く意味のない役に立たない
すさまじいレベル。
ダンプカーで砂を運んだとしたら地元の人に
「鼻くそでも運んでるんですか?」
といわれると思う。
それぐらい超大量の砂を時に補っている。
別にこれを推奨しているわけではないが、
そうでもしないと確実に砂浜が維持できないことを
その国は知っている。
そして砂浜を維持しようと努力している。
でも日本はそうではない。
砂浜がなくなった。
困ったなー。
まず砂が流れていかないようにしよう。
と砂浜にテトラポッドをジャンジャン置き、
今ある砂を流されないようにしている。
効果が低くても
0.1%でも効果が確認されれば、
それを標準的基準として
そのひとつのやり方を日本全国に適用する。
日本的な考えですね。
景観なんて関係ない。
テトラの沈んだ海が、世界に誇る日本の海だ。
観光に来た外国人の方々、よく見てくださいね。
となるんだろうか。
そのうち日本中の砂浜はテトラで
埋め尽くされるんじゃないか
とも思ったりする。
テトラを砂浜にジャンジャンおいて
今ある砂を流れていかないようにするよりも、
どうしたら上流から流れてきた砂を
砂浜におぎなえられる構造にするか。
どうしたらそのような
自動永続的なシステムを作り、運用できるか、
そしてそれを大幅に改善していけるか。
を考えていったほうがお金もかからないし、
税金も少なくて済むし
景観も悪くならない。
と思う。
この話は
給料が半分になったから、
節約して何とか生きていこう。
そんな話と似ている。
入ってくるお金がなくなれば、
少なくなれば
貯金は減っていきます。
必ずそうなります。
節約してもどんどん苦しくなっていきます。
世の中で何か大きなことが起きない限り
このようになります。
はっきり言いますが間違いありません。
節約をするために、、、
砂が流れていかないようにするために、、、
どんどんテトラポッドを置いたりします。
多くの人は、不思議なことに
会社の売り上げを劇的に上げて、
給料を増やしてやろうとか、
副業してお金を増やそうとか、
良い給料のところに行こうとか、
自分で仕事をはじめようとかして、
今の収入のあり方を変えようとはあまり考えない。
新しくお金の入るシステムを考えようとしない。
継続的な補足的な砂の供給を考えない。
テトラを沈めるやり方は
まさに耐え忍ぶ日本人的考えそのもの。
日本的美徳?
耐え忍んでいるうちに景気がよくなったり、
四季がめぐり春が来ればいいのだけれども、
どうやら冬を続けるシステムを
作りあげてしまったために、
現在は砂浜(浅瀬)に効率よく砂が供給される見込みはない。
今のシステムを変えない限り、、、
非常に残念。。。
でもまあ、ある一面では
砂浜が少なくなったせいで、
遠浅のサーフが少なくなり、ブレイクが岸によって
ヒラメやマゴチが釣りやすくなったポイントが増えたという
素直に喜べない?悲しい?ことが起きているのも事実。
このままだと
今まで普通に生活していた生物にとって
(人間も含め)
より厳しい冬になっていくんやろうな、、、、
2011年9月22日の記事
現代の川の構造 ~No.1 谷の割合~
上流から流れてきた非常に少ない砂を
川に、河口に堤防を作ることによって
沖の深場に効率よく捨てている
という記事の続き。
昔住んでいた近くのビーチ。
超有名サーフポイント。
その横には川が流れている。
そして川沿いには堤防が沖に伸びる。
そのポイントは、堤防沿いに強い離岸流が発生する。
私もそれを利用して、沖にゲットしていました。
ただ、サーフボードの上に乗っているだけ、
パドリングは一切必要なしの離岸流。
もちろんその堤防沿いは非常にえぐれている。
砂は流される。底は砂に埋まらず堤防の基礎が丸出し。
水深は、2~3m
でも少し離れれば、普通の砂浜。
子供が海水浴できるぐらいの浅いビーチ。
それが離岸流のすごさだと思う。
砂は流されるもの。
それだけではなくサイクロンがきた後などは
見事にビーチ全体の砂が大量に流されたこともあった。
もちろんそのままにしていたら、
砂はそのサーフビーチからすぐになくなる。
ただの岩場になる。
沖に伸びる堤防があるため、
川からの砂の補給は、すくない。
ビーチとして機能しなくなる。
人も寄り付かない。
波もたたない。
サーフポイントにもならない。
ところがやはりサーフィンの国。
丘にあらかじめセットされている
どでかい配管で砂を送り、
「ドー!!!」と海中に直接放り込む。
小さな配管ではない。
「ど」でかい配管で。
ブルトーザーなんか全く意味のない役に立たない
すさまじいレベル。
ダンプカーで砂を運んだとしたら地元の人に
「鼻くそでも運んでるんですか?」
といわれると思う。
それぐらい超大量の砂を時に補っている。
別にこれを推奨しているわけではないが、
そうでもしないと確実に砂浜が維持できないことを
その国は知っている。
そして砂浜を維持しようと努力している。
でも日本はそうではない。
砂浜がなくなった。
困ったなー。
まず砂が流れていかないようにしよう。
と砂浜にテトラポッドをジャンジャン置き、
今ある砂を流されないようにしている。
効果が低くても
0.1%でも効果が確認されれば、
それを標準的基準として
そのひとつのやり方を日本全国に適用する。
日本的な考えですね。
景観なんて関係ない。
テトラの沈んだ海が、世界に誇る日本の海だ。
観光に来た外国人の方々、よく見てくださいね。
となるんだろうか。
そのうち日本中の砂浜はテトラで
埋め尽くされるんじゃないか
とも思ったりする。
テトラを砂浜にジャンジャンおいて
今ある砂を流れていかないようにするよりも、
どうしたら上流から流れてきた砂を
砂浜におぎなえられる構造にするか。
どうしたらそのような
自動永続的なシステムを作り、運用できるか、
そしてそれを大幅に改善していけるか。
を考えていったほうがお金もかからないし、
税金も少なくて済むし
景観も悪くならない。
と思う。
この話は
給料が半分になったから、
節約して何とか生きていこう。
そんな話と似ている。
入ってくるお金がなくなれば、
少なくなれば
貯金は減っていきます。
必ずそうなります。
節約してもどんどん苦しくなっていきます。
世の中で何か大きなことが起きない限り
このようになります。
はっきり言いますが間違いありません。
節約をするために、、、
砂が流れていかないようにするために、、、
どんどんテトラポッドを置いたりします。
多くの人は、不思議なことに
会社の売り上げを劇的に上げて、
給料を増やしてやろうとか、
副業してお金を増やそうとか、
良い給料のところに行こうとか、
自分で仕事をはじめようとかして、
今の収入のあり方を変えようとはあまり考えない。
新しくお金の入るシステムを考えようとしない。
継続的な補足的な砂の供給を考えない。
テトラを沈めるやり方は
まさに耐え忍ぶ日本人的考えそのもの。
日本的美徳?
耐え忍んでいるうちに景気がよくなったり、
四季がめぐり春が来ればいいのだけれども、
どうやら冬を続けるシステムを
作りあげてしまったために、
現在は砂浜(浅瀬)に効率よく砂が供給される見込みはない。
今のシステムを変えない限り、、、
非常に残念。。。
でもまあ、ある一面では
砂浜が少なくなったせいで、
遠浅のサーフが少なくなり、ブレイクが岸によって
ヒラメやマゴチが釣りやすくなったポイントが増えたという
素直に喜べない?悲しい?ことが起きているのも事実。
このままだと
今まで普通に生活していた生物にとって
(人間も含め)
より厳しい冬になっていくんやろうな、、、、
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2011年11月12日
確実に中心を叩くバイブレーション
今回はハイブリットのバイブレーションではありません。
前回に引き続き、あっさり壊れてしまったルアーつながりです。
これは市販のバイブレーションを分解していて
「なんでこんな効率悪い作りにするんやろう?」と
あることについて疑問に思い、
「おれが効率よく変えてやろうやないか」と
自分の考えをもとに作ってみたルアーの話です。
大きな音を出そうと思ったら、
大きな太鼓がいい。
大きな太鼓で大きな音を出そうとしたら、
端っこでなくて中心を叩いたほうがいい。
叩くのは、割り箸のように細いバチを
何本も握りしめるのではなく、
太いバチ一本のほうがいい。
そのほうがより響くのではないのか。
と考えると、、、、
バイブレーションは普通ラトルルームで何分割かに仕切られている。
大きな音を効率よく出すのであれば、できる限り、分けることなく
ラトルルームを大きく作ったほうがいいのではないか。
ラトルはラトルルームの下の端っこを転がるのではなく、
ラトルルームの中心で動いたほうがいいのではないか。
ラトルは何個もあるより
一個のほうが大きな音が出るんじゃないか。
そんな単純な考えから作ったバイブレーションです。
空洞を大きくとり、ラトルが中心を確実に叩けるよう、
アメリカンクラッカーのように、
二本の針金でウエイトを吊りました。
動くたびに、ボディ内部の空洞の両側面の
中心を叩くようにしました。
風呂に入りながら、動きをチェック
うお!確かに音が違う!
一般のバイブレーションとは音の質が違う。
ジャラジャラ、ラトル音というイメージより、
打撃音!
ちょっと感動。
さあ実際の釣行。
フルキャスト!リーリング!
ん???
何かおかしい。
はぁ~、一投目で内部破損です。
結局一度も釣ることなくこわれてしまいました。
残念。。。
空洞の中心に確実にラトルウエイトを当てて
音を奏でるバイブレーションを
俺が作ったろうやないかと
思ったチャレンジ精神の強いお方がおられましたら、
うれしいです。
つぶれないよう、またその他のアイデアを加えて
作ってみてください。
前回に引き続き、あっさり壊れてしまったルアーつながりです。
これは市販のバイブレーションを分解していて
「なんでこんな効率悪い作りにするんやろう?」と
あることについて疑問に思い、
「おれが効率よく変えてやろうやないか」と
自分の考えをもとに作ってみたルアーの話です。
大きな音を出そうと思ったら、
大きな太鼓がいい。
大きな太鼓で大きな音を出そうとしたら、
端っこでなくて中心を叩いたほうがいい。
叩くのは、割り箸のように細いバチを
何本も握りしめるのではなく、
太いバチ一本のほうがいい。
そのほうがより響くのではないのか。
と考えると、、、、
バイブレーションは普通ラトルルームで何分割かに仕切られている。
大きな音を効率よく出すのであれば、できる限り、分けることなく
ラトルルームを大きく作ったほうがいいのではないか。
ラトルはラトルルームの下の端っこを転がるのではなく、
ラトルルームの中心で動いたほうがいいのではないか。
ラトルは何個もあるより
一個のほうが大きな音が出るんじゃないか。
そんな単純な考えから作ったバイブレーションです。
空洞を大きくとり、ラトルが中心を確実に叩けるよう、
アメリカンクラッカーのように、
二本の針金でウエイトを吊りました。
動くたびに、ボディ内部の空洞の両側面の
中心を叩くようにしました。
風呂に入りながら、動きをチェック
うお!確かに音が違う!
一般のバイブレーションとは音の質が違う。
ジャラジャラ、ラトル音というイメージより、
打撃音!
ちょっと感動。
さあ実際の釣行。
フルキャスト!リーリング!
ん???
何かおかしい。
はぁ~、一投目で内部破損です。
結局一度も釣ることなくこわれてしまいました。
残念。。。
空洞の中心に確実にラトルウエイトを当てて
音を奏でるバイブレーションを
俺が作ったろうやないかと
思ったチャレンジ精神の強いお方がおられましたら、
うれしいです。
つぶれないよう、またその他のアイデアを加えて
作ってみてください。
また潰れたルアーを紹介するんかい!
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2011年11月09日
一匹釣ってあっさり壊れてしまったミノー
またまた続いてしつこくハイブリットルアー
これは鉄板ミノー?と言ったほうがいいのかもしれません。
一匹釣ってあっさり壊れてしまった鉄板ミノーです。
鉄板と透明のプラスチックを使ったハイブリットルアーです。
やりようはいろいろとあると思いますが、
当時作っていたものは、、、
プラスチックを昔の車のもみじマーク(ティアドロップ型)に切り、
二つに折り曲げ、魚型?にします。
でも張り合わせず、隙間をあけ、V字型にします。
普通のミノーのようにリップをつける切れ目をいれ、
そこにリップを差し込み、取り付けます。
その隙間に同じような魚型?に切った鉄板を
差し込んでスプリットリングで吊るします。
ただし、リップに干渉しないように
リップ部分は大きく切れ目を入れておく。
巻くと、プラスチックボディはリップのおかげで動くけど、
鉄板はプラスチックボディに当たらない限り大きく動かない。
そのようにします。
フックやラインを結ぶアイは鉄板に作ります。
プラスチックには一部、反射シートを張り付けていました。
フラッシング的には、
動きに応じたプラスチック反射シートからの光、
その影からのぞかせる鉄板からの光、
プラスチックの動きでの影響で動く鉄板からの光、
鉄板から反射された光が、
反射シートの内側に当たってまた反射した光
などがあると思います。
んー?自分でもよくわからないです。
逆V字になっているため、抵抗を受け、
意外と沈みにくいです。
リップによって動かされるプラスチックと
鉄板によって挟まれる水の排出、流入が
あるため、変な波動を発生します。
正直心地いい巻き心地ではありませんでした。
変なルアーを作りたいという
奇特な、冒険心のある方がおられましたら
試してみてください。
皆さん流のアイデアを必ず加えて、、、
私のようにあっさり壊れても保証しません。
そして、たまたまの一匹だったのかも
しれないので全く釣れなくても保証しません。
これは鉄板ミノー?と言ったほうがいいのかもしれません。
一匹釣ってあっさり壊れてしまった鉄板ミノーです。
鉄板と透明のプラスチックを使ったハイブリットルアーです。
やりようはいろいろとあると思いますが、
当時作っていたものは、、、
プラスチックを昔の車のもみじマーク(ティアドロップ型)に切り、
二つに折り曲げ、魚型?にします。
でも張り合わせず、隙間をあけ、V字型にします。
普通のミノーのようにリップをつける切れ目をいれ、
そこにリップを差し込み、取り付けます。
その隙間に同じような魚型?に切った鉄板を
差し込んでスプリットリングで吊るします。
ただし、リップに干渉しないように
リップ部分は大きく切れ目を入れておく。
巻くと、プラスチックボディはリップのおかげで動くけど、
鉄板はプラスチックボディに当たらない限り大きく動かない。
そのようにします。
フックやラインを結ぶアイは鉄板に作ります。
プラスチックには一部、反射シートを張り付けていました。
フラッシング的には、
動きに応じたプラスチック反射シートからの光、
その影からのぞかせる鉄板からの光、
プラスチックの動きでの影響で動く鉄板からの光、
鉄板から反射された光が、
反射シートの内側に当たってまた反射した光
などがあると思います。
んー?自分でもよくわからないです。
逆V字になっているため、抵抗を受け、
意外と沈みにくいです。
リップによって動かされるプラスチックと
鉄板によって挟まれる水の排出、流入が
あるため、変な波動を発生します。
正直心地いい巻き心地ではありませんでした。
変なルアーを作りたいという
奇特な、冒険心のある方がおられましたら
試してみてください。
皆さん流のアイデアを必ず加えて、、、
私のようにあっさり壊れても保証しません。
そして、たまたまの一匹だったのかも
しれないので全く釣れなくても保証しません。
そんなルアーを紹介するんかい!
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2011年11月06日
釣っていないけどまた作りたいバイブレーション
前回の記事とちょっとハイブリットつながりの話
全く違ったものをハイブリットさせたことがありました。
実際に釣ってはいないのですが、
その動き、ロッドに伝わる振動が面白かったものがあります。
いろいろ試していないのでわかりませんが、
改良を加えていったら、よく釣れるんじゃないかな
と思ったものです。
それはメタルバイブレーションです。
でもコアマンのIP-26 アイアンプレートのような
一枚の鉄板ではありません。
二枚使いました。
けどラッキークラフトのシンバルバイブ
のようなものではありません。
(ほとんどの人はこのルアーを使いませんが、
素晴らしいルアーですよ。
独特のフォーリングで食わせるのが楽しい)
ゴムシートを切って、
それを二枚の鉄板に挟むんです。
鉄板は大きく穴をあけ、(ルアー側面部分ですね)
挟んだゴムに水があたるようにします。
イメージとしては、シャボン玉を作るような感じ
枠は左右に動かしても曲がらない。
石鹸水の膜は柔軟に動く。
泳いでいる時の
水がゴムに当たる感触
そしてその反発力
その感触が面白かった。
ちょっと変わったルアーを作ってみたいという方が
おられましたら試してみてください。
実際釣っていないので保証はできませんが、、、
全く違ったものをハイブリットさせたことがありました。
実際に釣ってはいないのですが、
その動き、ロッドに伝わる振動が面白かったものがあります。
いろいろ試していないのでわかりませんが、
改良を加えていったら、よく釣れるんじゃないかな
と思ったものです。
それはメタルバイブレーションです。
でもコアマンのIP-26 アイアンプレートのような
一枚の鉄板ではありません。
二枚使いました。
けどラッキークラフトのシンバルバイブ
のようなものではありません。
(ほとんどの人はこのルアーを使いませんが、
素晴らしいルアーですよ。
独特のフォーリングで食わせるのが楽しい)
ゴムシートを切って、
それを二枚の鉄板に挟むんです。
鉄板は大きく穴をあけ、(ルアー側面部分ですね)
挟んだゴムに水があたるようにします。
イメージとしては、シャボン玉を作るような感じ
枠は左右に動かしても曲がらない。
石鹸水の膜は柔軟に動く。
泳いでいる時の
水がゴムに当たる感触
そしてその反発力
その感触が面白かった。
ちょっと変わったルアーを作ってみたいという方が
おられましたら試してみてください。
実際釣っていないので保証はできませんが、、、
釣っていないものを紹介するんかい!
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2011年10月28日
二度と作りたくないけどよく釣れたトップルアー
昔、フローターバスフィッシングにはまっていたころ
トップは自作していました。
そのトップウオータールアーの中で
よく釣れたルアーなんですが、
非常に作るのに骨が折れるものがありました。
とくにはまったのが、水平浮きのペンシルベイト。
初めてこの種類のルアーを作った時のこと
仕事が終わって、木を削り始め、形になったのが朝方。
握力がなくなり指からは血が出ていました。
作っている間、
さわやかな汗ではなく、冷や汗にも似た汗。
15年ぐらい?前の話。
体力、精神力があったからできたルアーです。
今作ろうと思うと絶対自分の力で作りません。
機械を使って作ります。
それはウエイトを一切使わないトップウオータールアー
比重の重い木と、比重の軽い木をつなぎ合わせた
ハイブリットルアーです。
比重の重い木は、本当に全く
切れません。
削れません。
削る切る道具を使いながら作る
というより、
削る切る道具を壊しながら作る
といったほうがいいです。
金属か!
と言いたくなります。
でも
重心が分散されているせいか
ないに等しいのか
軽い木にウエイトを仕込んで作るペンシルや
市販のペンシルと
動きが全く違う。
バスの反応も全く違う。
よく釣れる。
実際のエサの魚も、おなかにウエイトがないことを
バスは知っているんかな?
よくはわかりませんが
釣れました。
はまりました。
もし、体力と精神力がある方がおられましたら、
是非、挑戦してみてください。
固定概念が変わるかも知れませんよ。
トップは自作していました。
そのトップウオータールアーの中で
よく釣れたルアーなんですが、
非常に作るのに骨が折れるものがありました。
とくにはまったのが、水平浮きのペンシルベイト。
初めてこの種類のルアーを作った時のこと
仕事が終わって、木を削り始め、形になったのが朝方。
握力がなくなり指からは血が出ていました。
作っている間、
さわやかな汗ではなく、冷や汗にも似た汗。
15年ぐらい?前の話。
体力、精神力があったからできたルアーです。
今作ろうと思うと絶対自分の力で作りません。
機械を使って作ります。
それはウエイトを一切使わないトップウオータールアー
比重の重い木と、比重の軽い木をつなぎ合わせた
ハイブリットルアーです。
比重の重い木は、本当に全く
切れません。
削れません。
削る切る道具を使いながら作る
というより、
削る切る道具を壊しながら作る
といったほうがいいです。
金属か!
と言いたくなります。
でも
重心が分散されているせいか
ないに等しいのか
軽い木にウエイトを仕込んで作るペンシルや
市販のペンシルと
動きが全く違う。
バスの反応も全く違う。
よく釣れる。
実際のエサの魚も、おなかにウエイトがないことを
バスは知っているんかな?
よくはわかりませんが
釣れました。
はまりました。
もし、体力と精神力がある方がおられましたら、
是非、挑戦してみてください。
固定概念が変わるかも知れませんよ。
そんなSMみたいなことできるかい!
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2011年10月26日
シーバスアプローチの違い <基本的思考行動編 最終>
続き。
「水中の観察」
今回で、終わりにしたいと思います。
いつも思うこと、
何かをやり遂げるためには一極集中がよい。
レーザービームのように進んでいけば、
必ずどんなことでもやり遂げられる。
仲間がいれば、より強力な結果が得られる。
間違いありません。
会社でもそう、釣りでもそう。
でもすべてのみんなが
その方向だけに突き進む必要はない。
そして進むべきではないと思う。
みんなが同じ方向に突き進んでしまうと、
感性がおかしくなってしまう。
時代遅れになってしまう。
全体の流れが悪くなってしまう。
悪循環が起きてしまう。
自然も、経済も、釣り業界も。
シシャモやアホウドリが激減したように。
そこで提案。
釣りあげることに
主眼を置いた、特化していった
一極集中していった
現代の日本の釣り業界の文化や
シーバスフィッシング文化
そこに、
「水中の観察」
というアプローチをとりいれてほしい。
それは陸上にいて
イワシがたくさん見える。
フックにサッパが掛かった。
ライトを照らして、イナッコが見えた。
というものではありません。
水中の中を見る。
私みたいに、
夏も冬もウエットスーツを着て、
昼も夜も水中に潜れ、
とも言いません。
こんなことは個人ではできません。
慣れたチームが必要です。
危険も伴います。
法律の問題もあります。
普通の人にはできません。
でも今は、技術が進んでいます。
危険を冒さずとも楽しく観察できます。
一万円ぐらいで買える
5m防水デジタルカメラ。
いろんなものが出ています。
岸壁沿いにロープでカメラを沈める。
棒につけて水中に突っ込む。
ぜひやってみてください。
頭の中がひっくりかえります。
別に、カメラをラインに結んでキャストしても
いいんですよ。
実際やると、ルアーをキャストする以上に
勉強になる場合があります。
アプローチの違いで
簡単に、魚を観察できるんです。
勉強できるんです。
キャストしたルアーから得られる情報はほんの一部です。
それがわかると、いろんなことを試したくなります。
釣る魚だけの、シーバスではなく、
「観察」する魚、シーバス、
そしてシーバスをとりまく「生態系の観察」
それ以上、、、
に発展していったら、個人的にうれしい。
そしてぜひ、
フィッシングショー、釣り大会にも
水中観察というアプローチをとりいれてほしい。
個人的希望でした。
以上で、
シーバスアプローチの違い <基本的思考行動編>
を終わります。
ぐちゃぐちゃな構成
一般的ではない内容に
お付き合いいただきありがとうございました。
「水中の観察」
今回で、終わりにしたいと思います。
いつも思うこと、
何かをやり遂げるためには一極集中がよい。
レーザービームのように進んでいけば、
必ずどんなことでもやり遂げられる。
仲間がいれば、より強力な結果が得られる。
間違いありません。
会社でもそう、釣りでもそう。
でもすべてのみんなが
その方向だけに突き進む必要はない。
そして進むべきではないと思う。
みんなが同じ方向に突き進んでしまうと、
感性がおかしくなってしまう。
時代遅れになってしまう。
全体の流れが悪くなってしまう。
悪循環が起きてしまう。
自然も、経済も、釣り業界も。
シシャモやアホウドリが激減したように。
そこで提案。
釣りあげることに
主眼を置いた、特化していった
一極集中していった
現代の日本の釣り業界の文化や
シーバスフィッシング文化
そこに、
「水中の観察」
というアプローチをとりいれてほしい。
それは陸上にいて
イワシがたくさん見える。
フックにサッパが掛かった。
ライトを照らして、イナッコが見えた。
というものではありません。
水中の中を見る。
私みたいに、
夏も冬もウエットスーツを着て、
昼も夜も水中に潜れ、
とも言いません。
こんなことは個人ではできません。
慣れたチームが必要です。
危険も伴います。
法律の問題もあります。
普通の人にはできません。
でも今は、技術が進んでいます。
危険を冒さずとも楽しく観察できます。
一万円ぐらいで買える
5m防水デジタルカメラ。
いろんなものが出ています。
岸壁沿いにロープでカメラを沈める。
棒につけて水中に突っ込む。
ぜひやってみてください。
頭の中がひっくりかえります。
別に、カメラをラインに結んでキャストしても
いいんですよ。
実際やると、ルアーをキャストする以上に
勉強になる場合があります。
アプローチの違いで
簡単に、魚を観察できるんです。
勉強できるんです。
キャストしたルアーから得られる情報はほんの一部です。
それがわかると、いろんなことを試したくなります。
釣る魚だけの、シーバスではなく、
「観察」する魚、シーバス、
そしてシーバスをとりまく「生態系の観察」
それ以上、、、
に発展していったら、個人的にうれしい。
そしてぜひ、
フィッシングショー、釣り大会にも
水中観察というアプローチをとりいれてほしい。
個人的希望でした。
以上で、
シーバスアプローチの違い <基本的思考行動編>
を終わります。
ぐちゃぐちゃな構成
一般的ではない内容に
お付き合いいただきありがとうございました。
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2011年10月25日
シーバスアプローチの違い <基本的思考行動編 No.6>
続き
「ロッド」
最近、4軸などのロッドが出るようになった。
すぐに販売され、よく売れているシーバスロッド振らせてもらったら、
やっぱすごい!
感度もいい。パワーがある。軽い。
しっくりこないけどよく飛ぶ。
進歩していくんやなー。
ただ、いまの段階では、
「こりゃいらんわ」と思った。
すべての4軸などのロッドがそうではないと思いますが、、、、
私の感想
道具として機能している気がするが、
腕の一部として機能していない気がする。
昔の話、
メガバスのF4、66Xを買った。
50トンカーボンを使った最初のモデル。
友達の40トンカーボンを使ったF4 66Xの使用感が
良かったため次期モデルのこのロッドを買った。
持ってみると、やっぱり
「技術の進歩はすげー」と思った。
ところが現場で使ってみると全然しっくりこない。
味付けが全く変わっている。
前の40トンカーボンのほうが自分に合っていた、、、
結局ボートに乗っても
一日10投ぐらいしか使用しないロッドになってしまった。
今までで一番お金をかけた道具だったのに
一番使わない道具になった。
なぜか安く買った初代ダイコーブルーダーばっかり使っていた。
ショアジギングのロッドでもそうだった。
バシバシといける
メジャークラフトのトリプルクロスより
ゆるーくいける
ゴールデンミーンのイングラムだった。
エギングでも、
ジギングでも、、
フローターバスフィッシングでも、、、
そんな経験を思い出します。
私は基本的に
ルアーを飛ばしたり、
ガンガン動かしたり、
感度を求めたりするのではなく
ルアーが水にからんで動いているのを感じながら
釣りをするのが好きで、
魚を掛けて引き寄せる抜きあげるロッドより
魚をからめとるロッドのほうがいい。
ようです。
結局、行きつく先は本流トラウトロッドのようなロッドか?
それは、時代と逆行している?
あっていない?
変な話、
技術は進歩して、
時に感性を求め後退する
そんなことを繰り返し、
道具は進化していくんやな
と思ってしまう。
自分がいままで経験してきた
さまざまなバイクや車、家もそう。
性能などはどうでもよくなってくる。
400キロ出るバイクが売りにだされても買わない。
200キロでぶつかっても壊れない車がでても買わない。
完全断熱、完全防音の家が売りに出されても買わない。
「感性を求め後退する」
その後退を感じさせないものが
良い製品だったりする。
技術の進歩以上に
感性を求めていった製品が
長く愛される製品だったりする。
とくにロッドは、そう思う。
単純な作りなので、
メーカー、作る人の感性がよく出るんやろな
と思ってしまう。
でも結局は好みなんかな?
倉庫のような一戸建て住宅が売れてるし。
またまたまたまた次回に続く?かもしれません。
「ロッド」
最近、4軸などのロッドが出るようになった。
すぐに販売され、よく売れているシーバスロッド振らせてもらったら、
やっぱすごい!
感度もいい。パワーがある。軽い。
しっくりこないけどよく飛ぶ。
進歩していくんやなー。
ただ、いまの段階では、
「こりゃいらんわ」と思った。
すべての4軸などのロッドがそうではないと思いますが、、、、
私の感想
道具として機能している気がするが、
腕の一部として機能していない気がする。
昔の話、
メガバスのF4、66Xを買った。
50トンカーボンを使った最初のモデル。
友達の40トンカーボンを使ったF4 66Xの使用感が
良かったため次期モデルのこのロッドを買った。
持ってみると、やっぱり
「技術の進歩はすげー」と思った。
ところが現場で使ってみると全然しっくりこない。
味付けが全く変わっている。
前の40トンカーボンのほうが自分に合っていた、、、
結局ボートに乗っても
一日10投ぐらいしか使用しないロッドになってしまった。
今までで一番お金をかけた道具だったのに
一番使わない道具になった。
なぜか安く買った初代ダイコーブルーダーばっかり使っていた。
ショアジギングのロッドでもそうだった。
バシバシといける
メジャークラフトのトリプルクロスより
ゆるーくいける
ゴールデンミーンのイングラムだった。
エギングでも、
ジギングでも、、
フローターバスフィッシングでも、、、
そんな経験を思い出します。
私は基本的に
ルアーを飛ばしたり、
ガンガン動かしたり、
感度を求めたりするのではなく
ルアーが水にからんで動いているのを感じながら
釣りをするのが好きで、
魚を掛けて引き寄せる抜きあげるロッドより
魚をからめとるロッドのほうがいい。
ようです。
結局、行きつく先は本流トラウトロッドのようなロッドか?
それは、時代と逆行している?
あっていない?
変な話、
技術は進歩して、
時に感性を求め後退する
そんなことを繰り返し、
道具は進化していくんやな
と思ってしまう。
自分がいままで経験してきた
さまざまなバイクや車、家もそう。
性能などはどうでもよくなってくる。
400キロ出るバイクが売りにだされても買わない。
200キロでぶつかっても壊れない車がでても買わない。
完全断熱、完全防音の家が売りに出されても買わない。
「感性を求め後退する」
その後退を感じさせないものが
良い製品だったりする。
技術の進歩以上に
感性を求めていった製品が
長く愛される製品だったりする。
とくにロッドは、そう思う。
単純な作りなので、
メーカー、作る人の感性がよく出るんやろな
と思ってしまう。
でも結局は好みなんかな?
倉庫のような一戸建て住宅が売れてるし。
またまたまたまた次回に続く?かもしれません。
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2011年10月24日
シーバスアプローチの違い <基本的思考行動編 No.5>
続き。
「時間の流れと友達」
人と違うアプローチを実行すると、
同じ釣り場にいる人と時間の流れが違ってきます。
それを続けていると、
多くの場合、その場のリズムを狂わせてしまいます。
私が一級ポイントで釣りをほとんどしない理由がこれです。
明らかに違うアプローチをするため
他の人に迷惑が掛かってしまうからです。
知っている人、友達と釣りをしている場合は別です。
私の行動をわかっているので迷惑をかけても怒りません。
意見ももらえます。
ありがたき友達。
ジギングの乗合船では私を取り囲むように
陣取ってくれます。
チャーター船では私をトモに蹴り追いやります。
ありがたき友達。
またまたまたまた次回に続く。
「時間の流れと友達」
人と違うアプローチを実行すると、
同じ釣り場にいる人と時間の流れが違ってきます。
それを続けていると、
多くの場合、その場のリズムを狂わせてしまいます。
私が一級ポイントで釣りをほとんどしない理由がこれです。
明らかに違うアプローチをするため
他の人に迷惑が掛かってしまうからです。
知っている人、友達と釣りをしている場合は別です。
私の行動をわかっているので迷惑をかけても怒りません。
意見ももらえます。
ありがたき友達。
ジギングの乗合船では私を取り囲むように
陣取ってくれます。
チャーター船では私をトモに蹴り追いやります。
ありがたき友達。
またまたまたまた次回に続く。
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2011年10月23日
シーバスアプローチの違い <基本的思考行動編 No.4>
続き。
「アプローチの違い」
堤防の下がえぐれた場所や
バース、テラスなどを陸から釣る場合
岸と平行に引っ張ってくるのが普通です。
えぐれているキワを通します。
皆さんたいがいそうします。
でも、えぐれている中を探りたい!
であれば
その方法、ルアーを作るだけです。
そして作りました。
川の橋げたなどの縦ストラクチャー、
沖にできたヨレ、潮目
普通キャストして横に引いて探る
沈めて探ることはできますが、
引き上げて探ることはできません。
でもやっぱり沈めるだけではなく、
引き上げても探りたい!
であれば
その方法、ルアーを作るだけです。
そして作りました。
そんな風に行動しています。
一般的な常識はどうでもいいんです。
見た目なんてどうでもいいです。
変にみられる行動なんてどうでもいいんです。
バカになり、アプローチを変えていくんです。
またまたまた次回に続きます。
「アプローチの違い」
堤防の下がえぐれた場所や
バース、テラスなどを陸から釣る場合
岸と平行に引っ張ってくるのが普通です。
えぐれているキワを通します。
皆さんたいがいそうします。
でも、えぐれている中を探りたい!
であれば
その方法、ルアーを作るだけです。
そして作りました。
川の橋げたなどの縦ストラクチャー、
沖にできたヨレ、潮目
普通キャストして横に引いて探る
沈めて探ることはできますが、
引き上げて探ることはできません。
でもやっぱり沈めるだけではなく、
引き上げても探りたい!
であれば
その方法、ルアーを作るだけです。
そして作りました。
そんな風に行動しています。
一般的な常識はどうでもいいんです。
見た目なんてどうでもいいです。
変にみられる行動なんてどうでもいいんです。
バカになり、アプローチを変えていくんです。
またまたまた次回に続きます。
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2011年10月22日
シーバスアプローチの違い <基本的思考行動編 No.3>
続き。
「釣り道具」
私はあまり
作りこみをしません。
やりこみをしません。
テクニックの向上をめざしません。
修行のようなことをしません。
それよりもできる限り、
アイデアの創出をするようにしています。
応用が効く方法をさがします。
話はとびますが、
だから、シマノのリールを箱に戻し、
Okuma トリオール 30Sを使うようになったんです。
一般的に認知されているシーバスフィッシング
だけをするのであれば、
シマノのリールで十分です。素晴らしいです。
機械的性能もシマノのほうが上。
でも一般的な釣りを50%しかしない私は、ちとつらい。
トリオールの何がいいかというと、
以前のトリオールの紹介の記事では
はっきりと書きませんでしたが、
(じらしてすいません)
リール本体とロッドの間のアームの部分を
手のひらで覆うように持てる。
それによって
ロッドを持つ手の小指が使える。
手首をより楽な角度に調整できる。
リール(重心)を持ち手より手前に
できることで楽に操作できる。
からです。
シマノのリールを付けていた時は
剣道でいえば、小指を使わずに
竹刀を振っていたようなものでした。
それが嫌で昔書いた記事のように
改造を加えていたわけです。
もしシマノのリールをノーマルで
トリオールと同じ様に使うと
ちょっとしたSM気分を味わえますよ。
軽量なタックル、軽量なルアー、抵抗のないルアー
流れのない場所、一定の操作で使う場合は、
トリオールは必要ありません。
シマノを使います。
つまようじを操作するのに小指は要りません。
同じ行動をするのに手首の調整はたいしていりません。
一般的ではない、いろいろなことをする私は、
人より力のない非力な私は
より力の入る小指を使いたかったんです。
手首の角度を調整したかったんです。
だからトリオールだったんです。
そんなふうに考えてタックルを選んでいます。
またまた次回に続く。
「釣り道具」
私はあまり
作りこみをしません。
やりこみをしません。
テクニックの向上をめざしません。
修行のようなことをしません。
それよりもできる限り、
アイデアの創出をするようにしています。
応用が効く方法をさがします。
話はとびますが、
だから、シマノのリールを箱に戻し、
Okuma トリオール 30Sを使うようになったんです。
一般的に認知されているシーバスフィッシング
だけをするのであれば、
シマノのリールで十分です。素晴らしいです。
機械的性能もシマノのほうが上。
でも一般的な釣りを50%しかしない私は、ちとつらい。
トリオールの何がいいかというと、
以前のトリオールの紹介の記事では
はっきりと書きませんでしたが、
(じらしてすいません)
リール本体とロッドの間のアームの部分を
手のひらで覆うように持てる。
それによって
ロッドを持つ手の小指が使える。
手首をより楽な角度に調整できる。
リール(重心)を持ち手より手前に
できることで楽に操作できる。
からです。
シマノのリールを付けていた時は
剣道でいえば、小指を使わずに
竹刀を振っていたようなものでした。
それが嫌で昔書いた記事のように
改造を加えていたわけです。
もしシマノのリールをノーマルで
トリオールと同じ様に使うと
ちょっとしたSM気分を味わえますよ。
軽量なタックル、軽量なルアー、抵抗のないルアー
流れのない場所、一定の操作で使う場合は、
トリオールは必要ありません。
シマノを使います。
つまようじを操作するのに小指は要りません。
同じ行動をするのに手首の調整はたいしていりません。
一般的ではない、いろいろなことをする私は、
人より力のない非力な私は
より力の入る小指を使いたかったんです。
手首の角度を調整したかったんです。
だからトリオールだったんです。
そんなふうに考えてタックルを選んでいます。
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2011年10月21日
シーバスアプローチの違い <基本的思考行動編 No.2>
続き。
「反応と写真」
意外かもしれませんが、
私はシーバスなど食べるつもりではなく逃がす前提の魚に関して
釣りあげること、陸上にあげることに全く興味はありません。
掛かってしまったところまでで、
自分の釣りは終わりです。
「この魚が、この大きさのものが反応してくれた。
掛かってしまった」
ただそれだけです。
釣りあげても、「釣った」とは思いません。
「釣れてしまった」
ただそれだけです。
でかいシーバスがかかった時も
「頼むからばれてくれ!」
そう思っています。
食べる魚は別です。
でも釣った、釣れてしまったとは思いません。
リールを巻きながら「いただきます」
と思っています。
もちろん釣った魚を写真に撮ることに興味はありません。
メジャーも持っていません。
釣りあげてもすぐにリリースします。
そのため一人で釣りに行って釣った魚の写真は
この10年ぐらいありません。
友達や船長や渡船屋さんやテレビ番組の
とった写真や映像はあります。
でも自分から進んで撮ったものはありません。
ただ、生態を、反応を知ることに興味があるだけです。
市販ルアーにこだわりもありません。
「すごいなー、よくできているなー」と思います。
ただそれは友達や周りの人が結果を示してくれます。
自作ルアー、釣り方にはたっぷりあります。
そのルアーや釣り方などには
市販のルアーや通常の常識ではないことを
詰め込んでいる、しているからです。
おらんと思っていたけど実はその場所におったんや、
この動きに反応するんや、
いままで反応させることができなかったんや
ただそれだけやったんや
たとえばそんなことがわかればいいんです。
環境生物関連の記事を含め
今までのブログの内容を見ていただいている方には
この変な行動をちょっと理解していただけると思います。
それが確かめられるのが、
前回の記事の50%の時間だったりします。
また次回に続く。
「反応と写真」
意外かもしれませんが、
私はシーバスなど食べるつもりではなく逃がす前提の魚に関して
釣りあげること、陸上にあげることに全く興味はありません。
掛かってしまったところまでで、
自分の釣りは終わりです。
「この魚が、この大きさのものが反応してくれた。
掛かってしまった」
ただそれだけです。
釣りあげても、「釣った」とは思いません。
「釣れてしまった」
ただそれだけです。
でかいシーバスがかかった時も
「頼むからばれてくれ!」
そう思っています。
食べる魚は別です。
でも釣った、釣れてしまったとは思いません。
リールを巻きながら「いただきます」
と思っています。
もちろん釣った魚を写真に撮ることに興味はありません。
メジャーも持っていません。
釣りあげてもすぐにリリースします。
そのため一人で釣りに行って釣った魚の写真は
この10年ぐらいありません。
友達や船長や渡船屋さんやテレビ番組の
とった写真や映像はあります。
でも自分から進んで撮ったものはありません。
ただ、生態を、反応を知ることに興味があるだけです。
市販ルアーにこだわりもありません。
「すごいなー、よくできているなー」と思います。
ただそれは友達や周りの人が結果を示してくれます。
自作ルアー、釣り方にはたっぷりあります。
そのルアーや釣り方などには
市販のルアーや通常の常識ではないことを
詰め込んでいる、しているからです。
おらんと思っていたけど実はその場所におったんや、
この動きに反応するんや、
いままで反応させることができなかったんや
ただそれだけやったんや
たとえばそんなことがわかればいいんです。
環境生物関連の記事を含め
今までのブログの内容を見ていただいている方には
この変な行動をちょっと理解していただけると思います。
それが確かめられるのが、
前回の記事の50%の時間だったりします。
また次回に続く。
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2011年10月20日
シーバスアプローチの違い <基本的思考行動編 No.1>
またまたまとめず書いていきます。
いつも通り一般的ではない内容です。
いつも以上に「なんじゃそら?」
みたいなことを書いているかもしれません。
前後が飛ぶような内容になるかも知れません。
読みずらいことになるかも知れません。
すみませんがいつものごとく
心の広い、お暇な人だけ読んでください。
「時間割」
私は基本的に皆さんと同じ釣りをします。
でも皆さんと同じ釣りはしません。
両方です。
私は基本的に皆さんと同じルアーを使います。
でも皆さんと同じルアーは使いません。
両方です。
私は基本的に皆さんと同じ場所を狙います。
でも皆さんと同じ場所を狙いません。
両方です。
私は基本的に皆さんと同じ攻め方をします。
でも皆さんと同じ攻め方をしません。
両方です。
釣りをしている人を見て、
50%の時間を同じような
釣りにする。
残り50%の時間を
90%以上の人がしない釣りをする。
できれば100%の人がしない釣りをする。
このように決めてできるだけそのように行動しています。
すると、ごく稀ですが不思議なことが起きます。
自分だけが釣れる時が出てきたりします。
自分だけが大物ばかりの時が出てきたりします。
それが知られていなかった
新しい効果のあるメソッドやルアーだったりします。
次回に続く。
いつも通り一般的ではない内容です。
いつも以上に「なんじゃそら?」
みたいなことを書いているかもしれません。
前後が飛ぶような内容になるかも知れません。
読みずらいことになるかも知れません。
すみませんがいつものごとく
心の広い、お暇な人だけ読んでください。
「時間割」
私は基本的に皆さんと同じ釣りをします。
でも皆さんと同じ釣りはしません。
両方です。
私は基本的に皆さんと同じルアーを使います。
でも皆さんと同じルアーは使いません。
両方です。
私は基本的に皆さんと同じ場所を狙います。
でも皆さんと同じ場所を狙いません。
両方です。
私は基本的に皆さんと同じ攻め方をします。
でも皆さんと同じ攻め方をしません。
両方です。
釣りをしている人を見て、
50%の時間を同じような
釣りにする。
残り50%の時間を
90%以上の人がしない釣りをする。
できれば100%の人がしない釣りをする。
このように決めてできるだけそのように行動しています。
すると、ごく稀ですが不思議なことが起きます。
自分だけが釣れる時が出てきたりします。
自分だけが大物ばかりの時が出てきたりします。
それが知られていなかった
新しい効果のあるメソッドやルアーだったりします。
次回に続く。
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